ワイヤーを使わない矯正治療

院長の深井です。
今までの矯正治療は矯正用ブラケットと矯正用ワイヤーを組み合わせて、歯の移動をしていました。この方法は今後も変化しないと思うのですが、ここ数年、まったく違った考えで、マウスガードを使用して歯の移動をするという方法が考案されて、臨床で使われはじめました。

you tubeなどの動画投稿サイトで検索をかけると、いくつかヒットしてきます。私が使っているのは、インビザラインというものです。
つい最近、そのインビザラインのセミナーに行ってきましたが、今一番暑いところだと思います。フルマウスからMTMまで出来るので、矯正歯科医にとって興味ある装置であることは間違いないでしょう。これから、日本人のいろいろな症例が出てくると、もっとポピュラーになってくるのではないでしょうか。